Interview / 先輩インタビュー

先輩インタビュー

忍耐強く現場をこなし、ひたむきに技術を習得。
先輩のアドバイスも励みになりました。

もともと前職の職場で「クレーンなら井上運輸機工」という評判を聞いたこともあり、転職を見据えて免許を取得。「クレーンをやりたい」という想いで飛び込みました。
今は25tラフターという大型のクレーンを任せてもらっていますが、最初は会社の敷地内で1カ月間操作の練習をし、先輩と一緒に何度も現場へ。頭では操作方法が分かっていても、思った通りに動かせず、かなり焦ったのをよく覚えています。
さらに操作以外にも、周囲への安全配慮、クレーンのフックに吊り荷を掛けたり外したりする玉掛け作業者との連携など、気が抜けない作業の連続。正直、クレーンオペレーターに向いていないのかも?と思うこともありましたが、先輩方から「焦らなくていい」「あのときは、こうすればいいんよ」など、力強いアドバイスや励ましをいただき、「もう1カ月がんばってみよう」と必死で現場をこなしていきました。
そのうち、できなかったことができるようになったときは、本当にうれしかったですね。また、スピード重視の現場や外部スタッフとの仕事も多く、若手のうちはその状況判断にとまどったり、苦労したりすると思います。ですが、クレーン操作は「安全」を第一に、自分のペースで操作することも重要。一歩間違えれば重大な事故につながりかねないので、職人としての自分を信じ、的確な判断ができるようになることも大事です。

私自身、まだまだ修業中ではありますが、今後、「クレーンなら井上運輸機工」という評判と信頼にもっと応えられるように、努力していきたいと思っています。

クレーンのお仕事


先輩インタビュー

夢をかなえたい熱意だけで未経験の業界へ転職。
力仕事は場数と努力でカバーしました。

「大型トラックを運転したい」という夢を諦めきれず、別業界で働きながら大型免許を取得。「やってみないと分からないし、まずは挑戦してみよう」という気持ちだけで、「井上運輸機工」の求人に応募しました。熱意とやる気はありましたが業界は未経験。最初は、思った以上に力仕事が多い現場に驚きました。

弊社のトラックは「平ボディ」がメインなのですが、最初は荷物にシートをかけたりはずしたりするのにも、ひと苦労。私自身、体が大きくない分、荷物の積み下ろしも慣れるまで大変でした。ただ、弱音は吐きたくなかったので、分からないことはすぐに先輩に聞き、自分で試行錯誤しながら仕事を覚え、ひたすら慣れるまで努力でカバー。今も、ただ荷物を載せるだけでなく、絶対崩れないように、壊れないように計算しながら積むこと、シートもただかけるだけでなく、シワがないように綺麗にかけることなど、自分なりのポリシーを持って取り組んでいます。

現在は、念願の大型トラックのドライバーとして全国各地を奔走。設備の充実したSAを見つけるなど、自分なりの楽しみを見つけながら走っています。確かに女性だと男性に比べて、筋力・体力面で不利な点もありますが、年をとるとできないことも増えてくるので、「この業界で働きたい」と思ったら即行動することをおすすめします。
  私も今後、「生涯無事故」を目標に、経験を積みながら成長していきたいと思います。

トラックのお仕事


先輩インタビュー

自分に向いた職業ってなんだろうと悩んでいました。
軽い気持ちで会社見学に来ましたが、そのまま入社を決めました。

以前は測量の仕事をしていて、トラックとは無縁でした。転職を機に自分のやりたい仕事について考えるようになり、前職とは違う業界を調べていました。
以前の仕事ではチームで働くことが多かったです。チームで仕事をするのが嫌なわけではないのですが、もっと自分のペースで仕事ができたらいいなと思うことはありました。
測量の現場まで車を運転することが好きで、もっといろんな場所に行ってみたいし、運転が仕事になればいいなと思っていたこともあり、トラックドライバーに興味を持つようになりました。

トラックドライバーの仕事について調べてみると、「平ボディやウイング?」「長距離やルート配送?」「自分には4トン運転できるの?2トン?」と、免許も経験もない私はどの求人に応募したらいいのか迷っていました。
そんな時に弊社のホームページをみて、トラックドライバーについて教えてもらおうと思い会社見学に応募しました。
弊社のトラックは平ボディがメインですが、会社見学の時にはウイングや冷蔵車などの弊社とは関係のないトラック業務についても教えてもらいました。 無理やり平ボディを勧められることもなく、最終的に「どのトラックにも一長一短あるから、平ボディに乗りたいと思ったら、また連絡してきて」ということで、会社見学は数時間で終わりました。

自分なりに考えてみた結果、「青色のトラックがかっこいいな」という理由で面接をお願いしました(笑)
私の場合は普通車の免許しかなかったので、最初の一カ月は教習所に通いながら先輩の助手や、2トン車での研修をしました。 二カ月目から中型免許を取得し、4トン車での仕事を練習しました。
今では4トン車にも慣れてきて、運転している時間が楽しくなってきました。仕事の時間が楽しいということは、この仕事は自分に向いていたのだと思います。 これからも、もっと色んな場所に行ってみたいですし、いずれは大型を運転したいと思っています。

トラックのお仕事


先輩インタビュー

昔から大きな車を運転するのが夢でした。
夢が目標になり、だんだんと実現に近づいています。

ちょうど普通車の免許を取得した頃だと思いますが、大型のトラックやトレーラーを運転するドライバーさん達の運転技術の高さに憧れて、自分もトラックドライバーになりました。
以前の職場では大型に乗務していましたが、その会社にはトレーラーの取り扱いがなく、どうしてもトレーラーに乗りたい一心で井上運輸機工に転職しました。

トラックの仕事も簡単ではなく、配送先への道や車両整備の仕方を覚えたり、積んだ荷物の固定方法など、覚えることが山ほどあります。
特に鋼材などの重量物といった荷物は今まで扱ったことがなかったので、1日の仕事が終わると毎日勉強と練習に励んでいます。ベテランドライバーの優しい先輩方ばかりなので、プロドライバーとしてゆっくりわかりやすく教えてくれます。
とにかく明るく毎日が楽しい会社です。私はそのお陰で毎日楽しく仕事ができ、井上運輸機工に入社してよかったなと思います!

ベテランの先輩方に比べると、私はまだ駆け出しの半人前ではありますが、日々の成功や失敗が自分の技術や経験になっているのを実感します。
ちょっと前までは「大きな車を運転したい」という漠然とした夢だけでしたが、今は「そのためにどんな練習をすればよいか」「どんなこと知っておかないといけないか」などの具体的な目標があります。 そして、その目標の達成のためにアドバイスをくれる上司や、練習に付き合ってくれる先輩達がいます。
一歩一歩と「夢」が実現していくことに喜びを隠しきれませんが、ここで気を抜かぬよう日々精進していきたいと思います。

トラックのお仕事


先輩インタビュー

工事が形になったときの達成感は格別。
キャリアアップも見込めるやりがいのある職場です。

もともと工学部で建築を学んでいましたが、就職では派遣社員として別業界へ。いろいろな職種を経験しましたが、やはり「現場をやってみたい」という想いを捨てきれず、「井上運輸機工」に入社を決意しました。今はアンカー工事を中心に、現場の工程を管理する業務も担当しています。

最初はとにかく右も左も分からないまま、先輩について小さな現場から経験していきました。思った以上に力仕事が多く、夏場の作業環境は過酷でしたが、ある程度の現場を乗り越えると、少しずつ自信がついてきました。それに、周りは仕事のできる先輩ばかり。分からないことがあればすぐに教えてもらえるので、とても心強かったです。

弊社の工事は、高速道路や学校、病院など、人々の生活に深く関わるインフラや公共施設など大規模なものが中心です。
暮らしを支える工事に携わり、それが形となって残ること、準備から関わった工事が無事完遂できたときは、大きな達成感とやりがいを感じます。工事部門は、働くうちに一生ものの技術が身に付くだけでなく、キャリアアップも可能な部署です。能力次第で現場管理などの仕事なども任せてもらえるので、自分の成長も実感しやすく、やりがいを持って意欲的に働けると思います。

トラックのお仕事