Interview

先輩社員インタビュー

井上運輸機工って
どんなとこ?

What kind of company is it?

いいかげんじゃ出来ない仕事、
でも良い加減で暮らせる会社。

少し先に仕事を始めている先輩たちの、現状とそれまでの歩みを聞いてみました。

PEOPLE
01
Crane
Operator

Crane Operator

クレーンオペレーター 岩野尚樹

やりたいことへの挑戦、
本気で夢を叶えてみる。

以前は派遣社員として倉庫で働いていました。25歳になる頃に契約の更新があり、とりあえずで始めた派遣で数年が経過していたことに焦りを感じました。最初は経験のある倉庫業をさがしていましたが、自分が本当にやりたいことは何なのかと考えるようになりました。そこで、一度本気で自分のやりたいことに全力で取り組もうと決心します。機械を操作する仕事に憧れていたので、子供の頃から好きだったクレーンオペレーターを目指すことにしました。
しかし、未経験で免許も無いとなると、なかなか求人はありません。せっかくやりたいことが見つかったのに、いきなり道が途絶えた感じでした。
そんな時に今の会社に出会い、クレーンに乗るチャンスが巡ってきます。

入社してから2か月間は免許取得に向けて、勉強と練習の繰り返しでした。学科の勉強はしっかりと教えてもらいましたので、自信をもって試験に臨めました。また、実技試験は福山の教習所の合宿に参加しました。無事に免許を取得して、3か月後に念願のクレーンデビューを果たすことができました。最初のうちは簡単な仕事から少しずつ仕事を覚えました。なかなか思ったようにクレーンを動かすことができずにいましたが、意外にも一度も怒られた記憶がありません。もっと厳しい仕事だと覚悟していたのですが、大きな声を出す人もおらず入社前との一番のギャップです。

半年ほど仕事を経験すると、クレーンの操作にも慣れてきて、ドキドキするよりも楽しく感じることのほうが多くなってきました。周りに仕事の話をすると、まさか自分があんなに大きな車両に乗っているとは思っておらず、みんな驚いた顔を見せてくれます。

オフの過ごし方

長期休暇は旅行でエンジョイ!

旅行と食事が好きなので、長期休暇には旅行に行くことが多いです。前回の夏季休暇では友人と横浜に行ってきました。また直近では友人たちと人生初のグランピングを体験しました。次回の休みでは伊勢神宮に行こうと話をしています。
今はまだ夢の話ですが、いずれは海外にも行ってみたいと思っています。また、普段の休日では、食べたことのない料理や、行ったことのないお店を巡って過ごしています。

クレーンオぺレーターのお仕事について
詳しくはこちらから

岩野さんのある日のスケジュール

クレーンオペレーターの仕事は日中の作業になります。基本的には朝8時に現場がスタートします。早く仕事が終われば帰れるときもありますし、丸一日作業の時もあります。
現場が無い日はクレーンのメンテナンスや、他のオペレーターのメンテナンスの手伝いをしたりします。

1日目
2日目
3日目

仕事のない時は、他の仲間と情報交換や雑談をしたり、次の仕事に向けて体を休めたりして過ごします。昼休み以外にも適宜休憩をとります。

PEOPLE
02
Truck
Driver

Truck Driver

トラックドライバー 森田海里

憧れのままでは
嫌だったので目標へ
若いうちにできることを
やっておく

元々は、学校を卒業してすぐに大手の物流会社の事務職に就職しました。物流業界に興味があったので、初めのうちは色々なことが勉強できて充実していました。様々な人と一緒に仕事をしていましたが、その中でもトレーラーのドライバーの方たちに憧れるようになりました。自分自身が車を運転し始めた頃だったので、「あんなに大きな車両をどうやったらぶつけもせずに運転できるんだろう?」自分では到底真似できないであろう運転技量に関心を覚えると同時に、自分もあの運転席から同じ景色を見てみたいと思うようになりました。

初めは前職の経験を活かせたほうが有利かと思い、同じような内容の仕事を探そうとしていましたが、再就職まで時間的に余裕がある状況だったので、今一度自分の仕事について考えてみました。
色々と考えた結果、自分にあんな技量はないと勝手に諦めていたトレーラーのドライバー、もしかして自分もなれるのではないだろうかと思うようになりました。
運転したこともないのに技量があるわけがない、技量は日々の鍛錬により磨かれていくものだ。そんな当たり前のことに改めて気が付き、こうしては居られないと早速行動に移すことにしました。

次の日には教習所の申し込みをして、大型とトレーラーの免許を取得しました。
未経験で雇ってくれて、いずれはトレーラーにまで乗れそうな会社を探した結果、今の会社にめぐり合いました。
今の会社を選んだ大きな理由ですが、小さいトラックからしっかりと経験を積んで、安心して確実にステップアップできるからです。

いきなり大きいトラックに乗せてもらえるのはチャンスなのかもしれませんが、不慣れが原因で大きな事故を起こしてしまうと、そこでドライバー人生が終わってしまいます。
私の場合は、早くトレーラーに乗りたかったわけではなく、以前一緒に仕事をした「確実」で「安全」で「安心」なドライバーさん達のようになりたかったので、しっかりとした練習と勉強ができる会社を求めていました。

今は大型トラックに乗務していますが、今までこれといった事故もなく着実にキャリアを積めていっています。
もちろんですが、これからも事故すること無く、日々技術を磨いていきます。

オフの過ごし方

友人と一緒にストレス解消

もともとは神奈川県の出身で、大人になってから岡山に越してきたのですが、趣味のテニスを通じて友人もできました。今ではその友人たちと休日には一緒にプレーしています。
あとは、車の運転が好きなので、ドライブにはよく行きます。中国四国地方はまだ行ったことの無い場所だらけですので、有名な観光地を中心に巡っています。

トラックドライバーのお仕事について
詳しくはこちらから

森田さんのある日のスケジュール

荷物や行き先は毎回違います。目的地に応じて出発時間を調整します。遠方に行くときは、道中のサービスエリアなどで休憩や仮眠をとりながら余裕をもって行きます。

1日目
2日目
3日目

荷物のない時は車両の整備をしたり、他の仲間と情報交換や雑談をしたりします。昼休み以外にも自由に休憩をとります。

PEOPLE
03
Truck
Driver

Truck Driver

トラックドライバー 平松健太

自分に向いた職業ってなんだろうと悩んでいました。
軽い気持ちで
会社見学に来ましたが、
そのまま入社を決めました。

以前は測量の仕事をしていて、トラックとは無縁でした。転職を機に自分のやりたい仕事について考えるようになり、前職とは違う業界を調べていました。
以前の仕事ではチームで働くことが多かったです。チームで仕事をするのが嫌なわけではないのですが、もっと自分のペースで仕事ができたらいいなと思うことはありました。測量の現場まで車を運転することが好きで、もっといろんな場所に行ってみたいし、運転が仕事になればいいなと思っていたこともあり、トラックドライバーに興味を持つようになりました。

トラックドライバーの仕事について調べてみると、「平ボディやウイング?」「長距離やルート配送?」「自分には4トン運転できるの?2トン?」と、免許も経験もない私はどの求人に応募したらいいのか迷っていました。そんな時に弊社のホームページをみて、トラックドライバーについて教えてもらおうと思い会社見学に応募しました。
弊社のトラックは平ボディがメインですが、会社見学の時にはウイングや冷蔵車などの弊社とは関係のないトラック業務についても教えてもらいました。無理やり平ボディを勧められることもなく、最終的に「どのトラックにも一長一短あるから、平ボディに乗りたいと思ったら、また連絡してきて」ということで、会社見学は数時間で終わりました。

自分なりに考えてみた結果、「青色のトラックがかっこいいな」という理由で面接をお願いしました(笑)
私の場合は普通車の免許しかなかったので、最初の一カ月は教習所に通いながら先輩の助手や、2トン車での研修をしました。二カ月目から中型免許を取得し、4トン車での仕事を練習しました。
今では運転にも慣れてきて、運転している時間が楽しくなってきました。仕事の時間が楽しいということは、この仕事は自分に向いていたのだと思います。これからも、もっと色んな場所に行ってみたいです。

今後の目標

大型トラックで全国津々浦々に。

今は大型トラックに乗っているので、いつかはトレーラーに乗りたいです。その前に、まだ行ったことの無い都道府県がたくさんあるので、まずは大型で全国に行けるだけ多くの場所に行ってみたいです。

トラックドライバーのお仕事について
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平松さんのある日のスケジュール

目的までの経路は入念に調べてから出発します。その時に、休憩できそうな場所も一緒に調べておくと疲れを感じた時にも安心です。荷物を積んだ後は、とにかくゆっくり会社に帰るようにしています。

1日目
2日目
3日目

荷物のない時は車両の整備をしたり、他の仲間と情報交換や雑談をしたりします。昼休み以外にも自由に休憩をとります。
眠気を感じたら、すぐに仮眠をとります。