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トラックからの風景

弊社の新人ドライバーさん達から、こんな声を度々耳にします。

「トラックはすごく眺めが良くて、運転が楽しいです」

「海沿いを走るときの景色が最高!」

 

トラックドライバーだけが見ることのできる景色。

その景色とはどんなものなのか?

トラックの魅力を探るため、実際に撮影してみました。

 

トラックの目線の高さがいったいどれほどのものなのかを下の写真で説明します。

一般的な乗用車の目線の高さは1.2mくらいで、運転席の高いハイエースのようなタイプでも1.8mくらいです。

立ち上がった時に見える普段の景色よりも、少し低いくらいの目線です。

一方、トラックの目線は2mを超え、最大で2.4m程になります。

数字だけ見ても約2倍の高さがあります。

これだけ目線の高さが違うと、見える景色も全然違ったものになってきます。

信号などで停車した時、乗用車では前の車の後ろ姿しか見えません。

トラックでは前の車を上から見下ろすようになりますので、さらに前方まで確認することができます。

また、前の車より遥か先の道路状況を確認することもできます。

中央分離帯のコンクリート壁があった場合、乗用車では反対車線の様子はわかりません。

トラックでは反対車線の状況までバッチリ確認することが出来ます。

景色の良さそうな道を運転していても、乗用車の場合はガードレールや対向車などに視界を遮られることが多いです。

トラックは視界を遮るものが少ないため、邪魔されることなく景色を眺めることが出来ます。

もちろん、わき見運転は非常に危険ですので、前方もしっかり見て運転しましょう。

 

ドライブが好きな人にとって、トラックの運転は非常に魅力的なものではないでしょうか?

ハンドルを握り、全国各地のまだ見たことのない道を旅する。

トラックドライバーは非常に魅力ある仕事の一つです。